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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (よくわかるマスター)</title>
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<description>エクセルは自己流で使いこなせていましたが、スキルアップと資格取得のために、この問題集を購入し、約３週間ほぼ毎日学習し本日見事合格しました！
一通り、問題を解いて、模擬試験を３回繰り返し、９０％以上の...</description>
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エクセルは自己流で使いこなせていましたが、スキルアップと資格取得のために、この問題集を購入し、約３週間ほぼ毎日学習し本日見事合格しました！
一通り、問題を解いて、模擬試験を３回繰り返し、９０％以上の正解率を得られたので、満点合格を目指してましたが、違う方法で指示された問題が解けず、苦戦しました。８００点で合格しました。模擬試験に頼りすぎていたので、普通の問題も細かいところまで把握しておく必要があると実感しました。試験では多少画面が違うところがあったり、初めて解くグラフの種類があったりと、少し戸惑いましたが、とりあえずスキップして、あとで解答できたりしたので、落ち着いて取り組むと大丈夫です。次はワードに挑戦します！最近受けてきました！！
合格しました☆独学でこの問題集だけやって
受かりました！！お勧めです♪元々私はマイクロソフトのアプリケーションは我流で使ってました。
しかし職場の配置転換の為、マイクロソフトのアプリケーションを駆使して
業務のスピードと作業量を求められることになり、
自分の基礎力の無さを痛感し受験を決意。
皆さんのレビューを参考に本書を購入しました。

３週間で模擬試験を４回練習し自分のウイークポイントを復習、
結果、かなり良い点で合格しました。

値段が高いのですが、テキストも分かりやすくできてますので、
合格後も手元において損はないです。今日無事合格してきました! 普段パソコンはネット閲覧程度、エクセルは初心者でしたが、この本でほぼ満点合格!付属の模擬試験は本当に本番の試験に似てます。テキストを一通り勉強して、模擬試験を何度もやり、苦手を見つけて克服し、見事合格です。ページ端のPOINTも大事です。また違う資格もこの本で勉強します、おすすめです!最初、Ｗｏｒｄ受ける時は違う教本を使っていてあまり点数が取れなかったんですがこちらのレビューを読んでＥｘｃｅｌはこの教本を購入しました。
試験日前の10日間でこの教本の中のＣＤ-ＲＯＭに入っている模擬試験を常に90％以上にして本試験に臨めば必ず合格間違いなし！です。
最初からこのＦＯＭの教本で勉強しておけば良かった・・・
今は明後日行われるＰｏｗｒｐｏｉｎｔに向けて勉強中です。
もちろんＦｏｍの教本で勉強しています。
このＦｏｍの教本で次はＷｏｒｄ，Ｅｘｃｅｌ両Ｅｘｐｅｒｔ、Ａｃｃｅｓｓの取得目指して頑張りたいと思います。
皆さんもこのＦｏｍの教本でバッチリ合格しちゃってください！！
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<title>Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expert</title>
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<description>とにかくストレスなくすらすらと各機能を体験できます。
体験した後は、模擬試験で何回も繰り返し練習し、習得です。
この模擬試験もゲーム感覚でPC上でできるので、苦になりません。

３００ページと聞いて...</description>
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とにかくストレスなくすらすらと各機能を体験できます。
体験した後は、模擬試験で何回も繰り返し練習し、習得です。
この模擬試験もゲーム感覚でPC上でできるので、苦になりません。

３００ページと聞いて、１週間ぐらいの勉強期間を覚悟しましたが、学習部分は１日ですらすらと進みました。今、模擬試験と格闘中です。

気をつける点は、機能を知っているか？を問う問題が多いので、実際にそれをどう有効利用するか？というところまでの発展にはこの本では触れていません。別学習が必要でしょう。
また、私のofficeが英語版だからなのか、模擬試験で解説通りに操作しても不正解になる問題が多数あり、イラッとします。この本のおかげもあって、1000点満点で合格できました!!             このシリーズを使うのは初めてでしたが、本編・模擬試験ともに内容が良く、とても勉強になりました。合格した後でも役に立ちそうだなぁと思います。               これから試験を受ける方も、この本を上手に利用して合格してください!Microsoft Word 2003 Expert
Microsoft Excel 2003 Expert
Microsoft PowerPoint 2003

以上3科目、全てFOM出版のテキストだけで900点超で合格しました。
Word・Excelに関してはSpecialistレベルを飛ばしていきなりExpert受験で大丈夫です
（もちろんSpecialistレベルの知識は前提となりますので、学習は必要ですが）。
深い学習が目的であれば他の参考書なども併用したいところですが、
単純に「試験対策」としては、これ以上のテキストはないでしょう。

とにかく、模擬試験が秀逸。
このExcel 2003 Expertに関しては、本試験で
やや「言い回しなどがFOMとは違うかな」と思う部分がありましたが、
それにしても慌てず、テキストで学んだ内容と冷静に照らし合わせて考えれば
余裕で対処できるはずだと思います。

なお私見ですが、上記3科目の中ではダントツでExcelのExpertが
単純に「覚える内容」が多いので、
Word Ex・PowerPointよりも余裕をみて準備をした方が
精神衛生上いいと思います。

私は実質3日で準備をしたのですが、最後はかなりあせりましたので…Excelは、Wordに次ぐメジャーなOfficeアプリケーションですが、多機能であるため、Expertレベルともなると初めて見るような機能が結構あります。
自分は多忙なので、万全を期するため、会社で同じ試験を受ける人と協力し、本書と別の出版社から出ている問題集も持ち寄り、お互いに本を交換しながら1ヶ月半勉強しました。
まず、本書を教科書として、2週間でひととおり操作を覚え、本書付属のCD-ROMと別の出版社の問題集のCD-ROMで交互に模擬試験を行い、満点に近い点数を取るようになってから試験を受け、合格しました。
所感としては、本書1冊の勉強だけで試験に臨むと結構苦戦すると思います。例えば、｢Webクエリ｣という言葉を初めて聞き、その操作に自信のない方は、本書と別の出版社の問題集の模擬試験を合わせて勉強することをおすすめします。昨日試験を受けてきて無事に合格して来ました。
ただ、一つ言いたいのはこの本に載っている問題とかなり違う問題が出てきた所です。
教本でほぼ満点で臨んだのに、実際の本番の試験で「えっ？」なんて事が起こり少しパニックになりました（苦笑）
まぁ、その時の問題の相性にも寄るとは思いますが・・・
ので星は三つです。

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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/4774136158.html">
<title>Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド</title>
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<dc:date>2008-11-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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<description>Tracだけではなく、プロジェクト管理や問題解決といった具体的な事象から
Tracのメリット、そして具体的な使い方に繋げていく目的ドリブンな
本の構成が素敵です。

また、挿絵と良い、マンガと良い、...</description>
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<![CDATA[
Tracだけではなく、プロジェクト管理や問題解決といった具体的な事象から
Tracのメリット、そして具体的な使い方に繋げていく目的ドリブンな
本の構成が素敵です。

また、挿絵と良い、マンガと良い、ライトなオーラが
本全体からにじみ出ていて、読みやすさも抜群です。
Tracを意地でも分からせてやる、という気持ちが伝わってきました。

中でも特に、ガントチャート表示、カレンダー表示には感動！。
Tracを今まできちんと知らなかったのが残念でなりません。

Tracに対し、敷居が高いと感じられている方は、
この本を片手にまずは使ってみてはいかがでしょうか？とても楽しく読むことが出来た。

Trac の説明にとどまらず、実際に Trac を使用したプロジェクト管理方法についても書かれているので、Trac の導入において特に実用的な一冊。

さらに｢逆引き Trac｣と｢Trac を使う上での心得(プラクティス)｣は長い目で見ても有用だと感じた。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4822281655.html">
<title>コンピュータはなぜ動くのか〜知っておきたいハードウエア＆ソフトウエアの基礎知識〜</title>
<link>http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4822281655.html</link>
<dc:date>2008-11-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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<description>『ネットワークは〜』を先に見て、内容をよく確認せずに買ったのよくなかった。
ソフトウェア路線の話ですか・・・。
最終的にＳＥの話だなんてまったくの予想外でしたよ。

電気が回路を流れてどうのこうのっ...</description>
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<![CDATA[
『ネットワークは〜』を先に見て、内容をよく確認せずに買ったのよくなかった。
ソフトウェア路線の話ですか・・・。
最終的にＳＥの話だなんてまったくの予想外でしたよ。

電気が回路を流れてどうのこうのっていう、
つまりコンピュータが物理的にどう動くかってのを期待してたんですけど。
タイトルから想像するのはむしろこっちじゃないですか？
・・・というのは私の勝手な思い込みなんでしょうか。

シリーズにかまけてタイトル設定間違ったんじゃないですか？
と思ってしまいました。アセンブラ、データベース、オブジェクト指向、ネットワーク、ＸＭＬまで、１章についき１トピックというオムニバス解説形式です。深くありませんので内容は簡単であり、初級者向きかもしれません。
コンピュータを俯瞰する本の一種といえますが、ＸＭＬやＳＯＡＰなど、最新技術についてもさわりの解説をしている点がこの本のユニークなところかもしれません。
文章はとても読みやすいです。そもそもコンピュータってどうやって動いてるんだろう？

そんな疑問を抱いている方は結構多いと思います。

ブラックボックス化しているように思えるコンピュータも元をたどってみれば簡単な構造だったりするんです。

コンピュータの知識が無くても読めるように感じましたので、文系の人、暇な人、高校生や中学生の皆さんなんかも見聞を広めるために読んでみてはいかがでしょうか。

またコンピュータが苦手だったり、嫌いだったりする人も一度読んでみると興味がでてきてwktkすること請け合いです。新人教育に利用できる書籍を検索中にヒットしたため購入
”知っておきたいハードウエア＆ソフトウエアの基礎知識”とキャッチがあるがこんな価格は高すぎる。
記述は散在しており、説明の流れも悪い
8章以降、データベース、TCP/IP、データの暗号化、XMLって何だっけ、SEはコンピュータ...の現場監督などが続き全体として中途半端

大学院に進学したとき、実証分析のために統計処理ソフトでプログラムを作成する必要がありましたが、パソコンに関する知識はワード・エクセルを使えるという程度でプログラムを作るどころではありませんでした。とりあえず教科書の通りプログラムを書いていても、今自分が何を書いているのかなどまったく理解できず、非線形の実証分析など夢のまた夢でした。そのためこのままではだめだと思い、プログラミングとコンピュータについて学ぶためにこの本と「プログラムはなぜ動くのか」を購入しました。そのおかげでこれまで理解不能だった統計処理ソフトの教科書が理解して読めるようになり、自分で考えてプログラムを組めるようになりました。現在では、趣味の範囲でC言語の勉強にも取り組んでいます。大学だけでなく、社会ではどのような方でもコンピュータに接する機会が多くなっています。たとえプログラミングが必要でなくても、本書にはハードウェアからソフトウェアまでのコンピュータの基礎知識がぎっしり詰まっていますので、これさえ理解していればどの分野にいてもいつの時代でも通用する知識が身につけられます。コンピュータに強くなりたいという方にはぜひともお勧めしておきます。???企業セミナーの講師である著者は、近年の技術者の技術に対する興味が驚くほど少ないと感じ、そのことを憂慮している。著者はその原因を、コンピュータがわからなくなっている、すなわち技術が多様化と共にブラックボックス化し、その結果、技術に対して興味を失ったり、不安になったりしていると考えている。本質を理解することによって、技術への興味を回復し、新技術へ挑んでいくための礎とすることが本書の趣旨だ。 ???内容的には、入力・演算・出力から始まり、ハードウェアとソフトウェア、プログラミング、データベース、ネットワーク、SEの業務知識と、コンピュータの初等教育で扱われる内容をほぼひととおり網羅している。確かに、新入社員研修でもそのまま使える内容ではあるのだが、用語をできる限り並べるようないわゆる「テキスト」とは異なり、コンピュータを理解するうえで重要なポイントをできるだけ掘り下げようとしている姿勢が大きな特徴と言えるだろう。例えば、ハードウェアの説明をするために、回路図の読み方やCPUのピンの役割まで解説する。その一方でオブジェクト指向プログラミングやXMLなど新しい技術もわかりやすく説明しているので、レガシーな知識をバランスよく習得していけるようになっている。 ???基礎知識を持たない新人文系SEにも最適だが、受験勉強で年号だけを覚えるような虚しさを技術に対して抱いてしまっているベテランにも、高校の教科書を読み返すような感覚で目を通してほしい。（大脇太一）
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4274066150.html">
<title>プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門</title>
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<description>業務上、PMBOKについて深く掘り下げる必要に駆られ、まずは手始めとして買いました。
概要をさらっと理解するにはいい本です。
実際の業務に応用するには、結局原典をあたらないといけないんですが。プロジ...</description>
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<![CDATA[
業務上、PMBOKについて深く掘り下げる必要に駆られ、まずは手始めとして買いました。
概要をさらっと理解するにはいい本です。
実際の業務に応用するには、結局原典をあたらないといけないんですが。プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトを管理するときの全体像をつかめればと思い購入。
通読してみると、PMBOK上での知識毎での説明、実際にシステムを導入するまでのフェーズ毎でのPMの役割、フェーズとしての生成物の定義、注意するべき点などを具体的に記載されている。非常に役に立つ。今参画しているプロジェクトがどのフェーズにあたり、自分が何をするべきかが少し見えてきた気がする。フェーズでの必要な生成物などの定義、プロジェクト憲章の必要性、必要な構成物なども説明してくれているので助かる。また、WBSなどマネジメント生成物への変更手順についても具体的に提示してくれているので是非とも利用してみたいフローと感じた。
プロジェクトに何らかの形で参加している人が本書を読めば、自分の置かれている立場、現状でのフェーズを理解することで、仕事に対する新たな見方ができるかもしれません。システム開発をネタとしてPMBOKの説明がされているので
システム屋には分かりやすいんですけど、最終的にはPMBOKで何を
やらなければならないのか・・・。コミュケーションなんですよね。
随所にそういった記述があるんで好感がもてます。

巻末のなぜ失敗したかシリーズも身近な例でわかりやすくて
いいんじゃないでしょうか。

単なる管理手法ってところにあまり重きを置いていないので
アーンドバリュー法などの詳細は別のテクニカルな本が必要になります。
「そういうのがあるよ」程度にしか本書では触れられてません。いままで我流でやってきたプロジェクト管理。 
PMBOKも会社の研修でかじった程度で、 
体系だった知識がなかったため、改めて購入する。 

今までよんだ本の中では読みやすく、かつ実践に沿っている。 
この本を読んだだけでは、プロジェクト管理が成功するとは 
思わない。しかし、経験者が自分の作業を見直すのに大変役立ちそう。 

各知識体系を簡易にそして、実践にそったサジ加減で書いてあり、 
随所にあるコラムを読むと、本音と建前のバランスもよいと思う。 これまでの十数年のプロジェクト管理経験を棚卸しするために読んでみた。PMBOK関連の本はこれまでに2冊読んだことがあるが、体系や管理技術が機械的に説明されていたため、集中力を常に維持してなくてはならず、読むのに忍耐が必要だった。当書籍は、筆者の実体験であろうColumnが適所に配置されており、そこで気分転換をはかりながらページを進めることができる。少々筆者の独断が入ってはいるが「技術論を現実のプロジェクトに落とすイメージ」を読み物調に感じ取れるので、これまでの自分の経験を整理し、不足な点を浮き上がらせるのに大変役立った。さらっと読めるので入門書としては最適であろう。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/4526055069.html">
<title>図面って、どない描くねん!―現場設計者が教えるはじめての機械製図</title>
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<description>堅苦しくなく、そして初心者のわたしでも理解できました。
仕事の効率が格段に上がりそうです。 この本に出会えて本当に良かったです。最新の図面表記のルールには、目からうろこでした。仕事柄客先の表記がいつ...</description>
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堅苦しくなく、そして初心者のわたしでも理解できました。
仕事の効率が格段に上がりそうです。 この本に出会えて本当に良かったです。最新の図面表記のルールには、目からうろこでした。仕事柄客先の表記がいつの間にか自分の表記ルールとなっていましたが、これを機会に改めています。表記なんかもう知っていると思っている方々にもお勧めします。ページ数もあまり無く、通勤途中でも十分読破できる分量です。確かに理解しやすいですね。
著者自身が設計現場で苦心したころの初心にたち戻って、どこが初心者にとって弱点なのか
よく分析された上で書かれていることが分かります。
機械製図はいわば製図の基礎ですから、開発者を志す若い方には絶好の教科書になるでしょう。すごくわかりやすくて、驚きです。製図は小難しい規則があって、なんとなく書いていましたが、読んでみて理解できました。本当にありがたいです。 数カ所ですが新ＪＩＳと旧ＪＩＳの違いをポイントごとにわかりやすく説明されているところが私にとって有益でした。工業高校で製図を指導することがあるので、このような情報は貴重でありがたい。とにかく堅苦しくなく、わかりやすい。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4774109223.html">
<title>図解でわかるはじめての電気回路</title>
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<description>まだ 70ページくらいしか読んでいませんが
僕みたいに電気のことを知らなくても 読めるので
読みやすい本だと思います。
ただ 300ページ以上ありますしどんどん内容が濃くなっていきますから
覚え書き...</description>
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<![CDATA[
まだ 70ページくらいしか読んでいませんが
僕みたいに電気のことを知らなくても 読めるので
読みやすい本だと思います。
ただ 300ページ以上ありますしどんどん内容が濃くなっていきますから
覚え書きのノートかしおりは必要だと思います。
この本は知識というよりは どうしてそうなっているのかが書かれている
本なので 難しい本の補助にはいいかもしれません。
中学生にでも理解できそうな優しい説明で電気回路の基礎を楽しく学べる本だと思います。
本の分類でいえば専門書ではなく工学系の読み物のレベルだとは思いますが、電気回路と言ったら取っ付きにくい、頭が痛い〜と言う人には一読をお勧めします。
わかりやすいので親子で電気の勉強と言うのもアリでしょう。初学者にお勧め。
本のタイトルは「はじめての電気回路」だが、電気回路以外に、電磁気学、電子回路と広く浅く書かれている。
図が豊富で、基本的な事柄について親切に説明がなされているので、理解しやすい。
本書で、基本を学んで、それぞれの専門書に移行すれば効率的だと思う。

基礎に限って言えば文句なしです。
但し、電磁気の所で誤解を招くような表現があるので、
そういうところは他書で確認する必要があります。
また、交流回路でベクトルを使う所も説明がいまいちで、
他書で補う必要があります。

しかし全体としての出来は素晴らしく、
回路を諦める前に一読する価値は多分にあると思います。初めて電気回路を勉強する人にはお勧めの一冊です。電磁気のところでつまずいていますが、でも何とか乗り越えようと思います。あと多少の微分積分の知識も必要かな・・・
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4893115669.html">
<title>よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Word 2003 Expert (よくわかるマスター)</title>
<link>http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4893115669.html</link>
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<description>簡単そうだけど結構手間がかかるOffice Specialist関連試験。忙しくて｢いつかやろう、やろう｣と思っている方にはお勧めの一冊です。
自分は多忙のため(+休みは結構ずぼら･汗)、万全を期す...</description>
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簡単そうだけど結構手間がかかるOffice Specialist関連試験。忙しくて｢いつかやろう、やろう｣と思っている方にはお勧めの一冊です。
自分は多忙のため(+休みは結構ずぼら･汗)、万全を期するため、会社で同じ試験を受ける人と協力し、本書と別の出版社から出ている問題集も持ち寄り、お互いに本を交換しながら1ヶ月勉強しました。
まず、本書を教科書として、2週間(やる気があれば1週間でも可能と思います)でひととおり操作を覚え、本書付属のCD-ROMと別の出版社の問題集のCD-ROMで交互に模擬試験を行い、満点に近い点数を取るようになってから試験を受け、合格しました。
Wordはワープロなので結構操作に慣れている方が多いと思いますが、本試験の問題に出るようなマニアックな機能は結構知られていないと思うので、軽い気持ちで受けると意外と苦戦すると思います。本書をみっちりやるだけでも合格ラインには達すると思います。
仕事で多忙な方におすすめですが、特に就職活動前の暇な学生さんは、暇な時間をすべてこれに傾ければ、2週間程度で合格可能ですよ。就職活動でもアピールできるはずです。
星5つです。今日受けてきました。
今回は風邪などで3日くらいダウンして全く勉強できなかったので最終手段として模試を片っ端から丸暗記して何とか流れを掴み本番に望みました。
元々Wordの資格を持っているせいか、手順を覚えるのもラクにこなせました。
スゴク余裕を持って合格することが出来ました。
この教本はオススメです☆
試験合格の為の対策本としてはこれ以上望むべくもないかと。

中身は主に、
・テキストによる学習
・CD-ROMによる模擬試験
の二つです。

合格そのものが目的であればテキストで「お勉強」をする必要は全く無いかもしれません。
CDで5回分の模擬試験を行えますが、その内3回分くらいで正答率90%を超えればほぼ試験は安心です。例えMOSの試験形式や出題範囲に関する知識が無かったとしても、普段からWordに触れてインターフェイス自体に慣れている方であれば『模試〜回答確認』を数回繰り返せば問題なくそのレベルに達すると思います。
自分の自宅PCはOffice2003PersonalEditionなので試験範囲の一部であるXML関連の操作が全く行えなかったのですが、模試の回答画像で手順確認が出来るので大きな問題はありませんでした。

が、いかんせんお値段が高い。
自分は殆ど模試しかしなかったので、CD-ROM一枚に約3000円出した事になります。MOS自体受験料が「何故？」と思う程高額だったりする辺り、業界ぐるみのビジネス臭がしてしまうのは私だけでしょうか。このシリーズだけでマスターを取得しました。
ワードエキスパートは満点でした。
ＭＯＳを狙うならこの問題集を完璧にこなせば必ず合格できると思います。
もうひとつ下のレベル、スペシャリスト資格取得の講座に通ってましたが、
講師の先生に進められて、スペシャリストは受けずにひとつ飛び越えてエキスパートにチャレンジしました。
そのとき使ったのがこのテキストです。実践に近い模擬で、全ての問題が100％になるまで練習し、
1000満点で合格することが出来ました。
テキストの内容も非常に分かりやすく、模擬テストでは、間違った問題を何度も復習出来るようになっていたり、
自分が苦手な操作をテキストと見比べて確認しやすいうな作りになってます。
ただ、PCによって操作が合っていても「×」になる問題がいくつかあるようです。
それは特定できるものではなく、PCによって「×」になる問題違うので、CD-ROMのプログラミングの問題だと思います。
「自分では操作は合っていると思うのに何で×になるんだろう？」と思ったら
第三者に操作を見てもらう・違うPCで試してみる、などの対処が必要になります。

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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/484432067X.html">
<title>徹底攻略ORACLE MASTER Bronze SQL基礎1問題集 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)</title>
<link>http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/484432067X.html</link>
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<description>この問題集とオラクルマスター教科書（翔泳社）の2冊で勉強して合格しました。
教科書だけでは合格は難しいと感じましたが、この本だけでも合格は可能と思います。
試験問題もまったく同じではありませんが、傾...</description>
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この問題集とオラクルマスター教科書（翔泳社）の2冊で勉強して合格しました。
教科書だけでは合格は難しいと感じましたが、この本だけでも合格は可能と思います。
試験問題もまったく同じではありませんが、傾向はつかめていたと思います。この本と教科書、公式テキスト＆問題集の計４冊で試験受けました。
Oracle自体全くの初心者で、本だけの勉強でしたが無事合格しました。

特に役に立ったのが、この本と教科書(翔泳社)。
この２冊をきちんと理解すれば合格できるはずです。
実際の試験のレベルと黒本とのレベル差もほとんどありません。
この本だけでは物足りないので教科書との併用をお薦めします。対策問題集は、本書だけで十分です。

本試験の難易度と本書の難易度を単純に比較することはできません。
本書には、試験に出ないような細かい知識を要求する問題が多数ありますし、
また、本試験では、本書には載っていない類の知識を要求する問題もありました。

しかし、いづれにせよ、本試験の半分ぐらいは本書と同レベルの問題が出題されてましたので、
本書を８割ぐらい解けるようにしておけば、十分合格できると思います。全てを何度もこなせば力はつくと思います。
ただしこの本にある問題の傾向がそのまま試験の傾向というわけではありません。
試験はもうひとひねりしてあります。

それと本の値段が少々高いと思いました。
今回のSQL基礎にしても、DBAにしても参考書を丸暗記しても、実際の試験には参考書に載っていない問題がほとんどでした。9iの問題集を持っていないのなら、買っておいて損はないと思います。問題と回答を行ったり来たりしないといけないので、これにCD-ROMでもついていれば最高なんでしょうけど・・・。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4822283208.html">
<title>基礎から学ぶ生産管理システム 製造業SEのための業務知識</title>
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<description>生産管理のための基礎的なことを網羅した一冊。
視点がシステムということもあり、標準的な流れを中心に多くの用語の説明がされている。
図を多用していることで、よりイメージがつかみやすくなっている。

今...</description>
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<![CDATA[
生産管理のための基礎的なことを網羅した一冊。
視点がシステムということもあり、標準的な流れを中心に多くの用語の説明がされている。
図を多用していることで、よりイメージがつかみやすくなっている。

今まで生産管理の書籍はいくつか読んだことはあるが、全体視点という観点から見ると、この本がもっとも本質を突いていると思う。
今後、現場を見るときにはどうしたら良いのかを意識していくためには必読だろう。

この本は決してシステム屋だけが必要な本ではない、生産管理に関わる全ての人に参考になるだろう。 工場における生産がどのように行われているかを、一般的なケースについて説明しているので、
実際のシステム構築現場ではこの基本線をベースに特殊要因を考えれば良いというスタンスです。
 生産管理について全く知らない方には、特有の用語についてもそれなりに解説があるので、
用語のリファレンス的にも使えるのではないでしょうか。
 他の方も指摘していますが、品質管理についての言及が今ひとつで今後出る(?)「応用編」
に期待したいです。・全般として生産管理の基礎を学ぶにはよい。
・実社会には、BOMが使えないイールド系（液晶）の製造や、歩留まりが重要で
検査が非常に重要な製造業もある。筆者は加工のみ付加価値がつくとのコメント
があったが、コンプライアンス時代の流れを加味すれば検査の重要性を言及した
ほうがよい。応用編にて今回の補填がなされるのかもしれないが。
・最後の製造業SEのメッセージは筆者の経験に裏打ちされた金言で、失敗に対し
ては内なる原因を考えろという主張には共感を覚える。製造業に於ける業務全般の基本プロセスが良く理解できる本です。
製造業ＳＥだけでなく、システム構築を図ろうとする製造業のシステム担当者も自社の業務プロセスを理解するには非常に参考になります。
システム構築する際、例外的なプロセスを重要なプロセスのごとく扱ってしまい、システムを歪めてしまうことがありますが、基本プロセスと派生プロセスに分けて考えるなど、あるべき姿を追求する上でも、是非参考書として使ってみて下さい。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4492042652.html">
<title>TIME HACKS!</title>
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<description> ２種類の集中力と、それらを引き出すのに適した音楽があるのは、漠然と感じてはいたので参考になった。作業ごとに場所を変えるとか、集中できるかどうかは精神力の問題ではなく環境の問題であると割り切る、とい...</description>
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 ２種類の集中力と、それらを引き出すのに適した音楽があるのは、漠然と感じてはいたので参考になった。作業ごとに場所を変えるとか、集中できるかどうかは精神力の問題ではなく環境の問題であると割り切る、といった指摘もよい。

 これが欲しいという問題意識を持って読むのが吉。類書の中でも良い方ではないか。仕事やToDoリストに追われる生活から解放されたい方にお勧めです。

解放される手順は以下の通り。効率だけでなく、効果も見るところが
ポイントでしょう。
1.やらなくて良いことを把握する（「Not ToDoリスト」を作る）
2.重要・緊急度合いで優先順位を毎日付け替える
3.1つの目的に絞った仕事・作業に集中する
4.1ヶ月単位で成果を確認する（「ラジオ体操の出欠シート」のように

1だけでも十分効果を得られます。もちろん、以降のステップを試せば
さらに効果が得られます。ただし、2はちょっと負荷が高いかな。

疲れたら、何もしないで、休みましょう。何もしないのが大事です。
やるべきことも全て書き出してありますから、頭を使う必要がありません。
頭をクリアにして、「タメ」を作って、心機一転しましょう。一度試すと、
その後の効率・効果が上がるので、病み付きになりますよ。この本には、ちまたを賑わしている数々の時間活用術が惜しげもなく述べられています。

本書だけで、時間活用術のカタログという様相を呈していますので、同類の書籍１０冊分の内容があり、お買い得感も高いです。
その上、ただ単に数多くの時間術が述べられているのではありません。筆者独自に視点から“時間活用の態々”
を再編集して、語られているので、一冊の本としても、まとまりがあり、読み応えがあります。（本というより、マガジンということでしょうか？）
また、注記を別段にするなどの読みやすさ・拡張性にも気を配り、目次近くにのっている、テクニック＆ツールの一覧表も使い勝手がいい。
よく練られて、編まれています！

ただし、時間をどうとらえるかという点（やや哲学的な視点）と、時間をどう投資するかという点（やや会計学的な視点）は、
説明の枚挙がすくなく、本書だけでは、わかりにくい部分もあるので。
（ちょっとだけマイナス。−１☆）

・・・ご参考にしてくださいまし。
いろいろ具体的なタイムマネジメント術が紹介されているのは、わかりやすくて良いと思います。
自分にその方法がすべて合うとは限らないので、自分でこれいい！と思うものは取り入れてみたいと思います。参考になります。
もちろん、これどうなの？っていうのも中にはあるので、人それぞれ自分に合うものは参考にしてみてはいかがでしょうか。

ポストイットの活用が紹介されていましたが、個人的にはどうかな。と思いました。
ポストイットは剥がれ落ちて紛失の恐れがあるので。。。

いわば『時間管理のアイディア集』 
・・・とはいえ「考える」「休む」という部分がちゃんと入れてあるので、 
効率ばかりを考えるのではなく、 
バランスのとれた時間の使い方ができそう。 

ポストイットの使い方はさっそく取り入れてます。 
他にも取り入れたいTipsがたくさん。 
「時間管理」が重要な今の時期だからこそ、 
これで自分にぴったりの方法を見つけてみるのはいかがでしょうか。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4534036558.html">
<title>業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで</title>
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<description>構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチ...</description>
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構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチのメインであるデータモデル設計については、著者の経験に基づき、パターンにより体系化し、理路整然とわかりやすく説明されています。惜しむらくは、データ指向アプローチの欠点を十分に説明していないことでしょうか。この本を手にとる人は、その点に注意が必要なのかも知れません。従来、「上流工程」の一言で分類されていた業務範囲を、ビジネス実務に応じて整理し、知識の体系化を実現した良書です。これから業務システムの上流設計を希望している方々や、プログラマークラスからシステム設計を行うSEクラスへとレベルアップを行ったが、エンドユーザー等との顧客折衝を含めて戸惑いを感じている人々が読まれることをお勧めします。       
具体的に良かった点は以下の３点です。
１．システム設計の実務に応じた分かりやすい説明で、実務経験の浅い方々にも理解しやすい点
２．文章説明だけでなくイメージ図やモデルパターン等による図解説明が多くイメージを掴みやすい点
３．単なる一般的知識に基づくマニュアル説明でなく、手戻り作業を防止するためのモックアップ開発の有効性等、現場視点によるノウハウに基づいており、実務への適応が可能な点
ただ、筆者の意図として冒頭にも説明されていましたが、上流工程の中でも「基本設計」に関する説明が中心であり、より上位フェーズである「要件定義」工程においても同様の体系化があれば、更に良かったとに思われます。 いずれにしても、上流工程の難しさは、「基本設計」にせよ「要件定義」にせよ、エンドユーザーや開発担当者等、プロジェクト関係者の立場が根本的に異なるため、システム設計者自身もふくめ、全てを満足させる成果物を作ることが困難な点にあると感じています。（設計担当と開発担当が同一企業でも難しいですが、それが例えば､主管会社と１次開発、２次開発会社等、企業間を経由すれば、認識をあわせることは更に難しくなります。）      
業界的には、ITシステムの重要度の高まりに追随して、プロジェクトトラブルが多発し、各SIベンダーの収益性低下の要因にもなっています。その背景には、本書の中でも述べられているように、システム開発の中で重要性の高い上流設計フェーズに関する認識が統一されておらず、コミュニケーショントラブルの原因となりやすい点も要因の一つであるように考えられます。本書のような書籍を通じ、上流工程のルール化が促進されより円滑なシステム構築とプロジェクト運営が実現できれば、業界的にも非常に有意義であると考えます。
ものすごく分かりやすい本でした。
筆者が書かれた別の本（生産管理）と合わせて読むとかなりレベルアップします。
いつも設計で、「これであっているのか？」と自問自答しながら実装しておりました。
この本のおかげで最適な設計方法を理解することができました。
このような有益な本を出版して頂いてありがとうございました。ＳＥが上流工程の入門書としてはじめ読むには適しています。
ただ、詳細な業務系の分析・設計となると、他の２冊を読む必要が
ありました。
上流工程では、単純に書籍を読めば誰でも必ず成功できるというものではなく、その人の経験やセンスによるところが大きい。この書籍は、そのセンスを磨く方法を具体的に解説されている。上流工程を少し経験したことがある人が読むと、ものすごく上流工程の流れが把握できると思うが、経験やセンスがまったく無い人にとっては、理解できないもの（習得できないもの）に成るかもしれないと思う。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/4798108405.html">
<title>オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g【SQL基礎I】編 (オラクルマスター教科書)</title>
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<description>内容はよくまとめてあり、よく理解すれば合格には十分といえる。iStudy特別版は、問題内容が、巻末の模擬試験と全く同じなのが残念。本文の模擬試験を理解してしまうと、PCを使った予行演習にならなくなっ...</description>
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内容はよくまとめてあり、よく理解すれば合格には十分といえる。iStudy特別版は、問題内容が、巻末の模擬試験と全く同じなのが残念。本文の模擬試験を理解してしまうと、PCを使った予行演習にならなくなってしまう。iStudyの動作環境がいまとなっては古すぎるのも残念。11gが出ている時代に10gのころだからしょうがないともいえるが、出版後数年は使われるものだけに、もうちょっと柔軟な構造にしといてほしい。各章説明の後に問題がある、という構成なので、何も知らない状態から始めても章末問題で「いかにわかっていないか」がわかるようになっている。
復習しながら最終章を迎えると最後に模擬問題があるので、実戦さながらのボリュームでの演習ができる。（私が購入したし初版１刷では５６問１２０分との試験インフォメーションだったが、実際は４０問９０分だったが？）

問題集でなく、あくまで「教科書」なので、これだけの問題では心もとない感じも受けたが、ここにある問題を十分に理解したら、試験の合格はできるかとおもう。問題数が少ないので、回答選択肢を丸暗記してしまいかねないので、「十分に理解」というのが肝心。
付属のCD-ROMにi-studyの体験版が入っているが、体験版以上のものではなく、収録問題は本誌のものと全く同じなのであまりありがたみを感じない。
そのためなのか、本誌の章末問題が、問題と解答が同じページに書いてあり、どうしても解答が目に入ってしまった。そのあたり「本」としての完成度は低いように思えた。

厳しめの評価だが、試験に合格するのには十分だと思える。言わずと知れた翔泳社のオラクルマスター用教科書。他社を見てもオラクル１０ｇ用（ＳＱＬ基礎）の教科書はないのでは？ＳＱＬ文の実行例がきちんと掲載されており、オラクル初学者にも分かり易い構成となっている。ただ問題数も少なく、問題の難易度も低いのでこれ１冊で合格するには物足りなさを感じる。その他問題集との併用がお薦め。10g[SQL]を受験しましたが、実際の出題内容は9i[SQL]の範囲内でした。たまたまなのでしょうか…つまり、この本で10g[SQL]用に追加された範囲(9i[Oracle入門]にあたる範囲)は全く出題されず。本書以外に問題対策として9i[SQL]の赤本を数回やっていたため(10g[SQL]の赤本は出版されていないので)試験自体はOKでしたが、本書の9i[SQL]も持っていたので「あれれ？」という感じでした。買う必要なかったかなぁ。基本的なことは、表などにまとめたりしてあり、しっかり網羅してあります。各章の確認問題と最後の模擬試験の難易度は、本当の試験よりも低くなっています。この本に書いてあることをすべて覚えて応用できれば、試験には合格できると思います。試験を受けない人にとっても、Oracle SQL入門書として役立つと思います。
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<title>絵とき「旋盤加工」基礎のきそ (Mechanical Engineering Series)</title>
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<description>航空エンジン生産に携わって６年ですが今さら上司に聞けない基本が書かれていて非常に助かりました。当方NC旋盤で仕事をしています。本の中では普通旋盤で説明されていますがNCも基本は同じですので十分参考に...</description>
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航空エンジン生産に携わって６年ですが今さら上司に聞けない基本が書かれていて非常に助かりました。当方NC旋盤で仕事をしています。本の中では普通旋盤で説明されていますがNCも基本は同じですので十分参考になります。技能検定を受ける際にもついつい課題をこなすだけになりがちですが中身を知る上で是非お薦めしたいです。旋盤加工の入門書です。基礎的な操作が大変詳しく解説されていますので、これから旋盤加工を学ぶ学生さんや、最近手頃な価格で買えるようになったミニ旋盤に挑戦される方は必ず読んでおくべき本だと思います。噂を聞いてこの本を買いました。
よき書き込まれた本です。
旋盤加工について、これまで書き込まれた本は他にないと思います。
よい本と出会いました。
機械加工業を営む者です。
絵ときシリーズの噂を聞いて、本を買いました。
技能が空洞化する時代にあって、技能推奨する素晴らしい本だと思いました。
若手育成のための教材として使わせて頂くつもりです。
このシリーズの発展に期待します。この本の噂を聞いて買いました．
2000円以上の値打ちがある本です．
フライス盤はないのでしょうか？
非常によい本だと思います．
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4774114227.html">
<title>図解でわかるはじめての電子回路</title>
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<description> あの回路というものは子供の頃の乾電池で豆球に灯をともすたのしさから。
いまやPCから携帯デジカメからケ゜ームまで、考えると恐ろしいほど私達は
電子回路のお世話になっている。だが、実際は電気屋さんP...</description>
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<![CDATA[
 あの回路というものは子供の頃の乾電池で豆球に灯をともすたのしさから。
いまやPCから携帯デジカメからケ゜ームまで、考えると恐ろしいほど私達は
電子回路のお世話になっている。だが、実際は電気屋さんPCカスタマーと
他人をついたのんでしまい、自らが学ぶという事をあとまわしにしてはいないか。
 できる事からすこしずつ図解にしてくれたこの本のおかげで、PCまでとはいわないけれど
なんだか他人を頼らずに考えてみようとかんじたしだい。
 ぜひ一読推薦いたします。とても、わかりやすく解説してあります。理論の勉強ならばこれ一冊で、基本が身に付きます。更に、トラ技シリーズの実際に回路を組み立てるための回路図と作り方の載っている本と組み合わせれば、完璧です。わかりやすい とか ・・・入門書という手の本は、数知れないが、これほどわかりやすく丁寧に書かれている本もめすらしい。かといってマンガチックになり過ぎて やたら無駄なイラストがあるわけでもない。式の展開も、無理なくわかりやすく解説されたいるので 数学が苦手な人にもおすすめです。序説に、基本的な式の展開と解き方、指数、対数説明などがあるのも本書ならではだろう。入門者はともかく、類書で挫折した人にもおすすめです。是非、続編を出してもらいたいものだ。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4479391398.html">
<title>宇宙エレベーター</title>
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<description>著者は、ドイツ育ちのトルコ人宇宙物理学者。宇宙、時間、次元、古代史、原子などの専門分野の話を、著者自身の半生のエピソード（中学生時代に実際にサッカーフィールド一面を使った巨大なタイムマシンを作った話...</description>
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著者は、ドイツ育ちのトルコ人宇宙物理学者。宇宙、時間、次元、古代史、原子などの専門分野の話を、著者自身の半生のエピソード（中学生時代に実際にサッカーフィールド一面を使った巨大なタイムマシンを作った話とか）にからませながら、小学生高学年レベルにもわかるように「お話し」してくれます。が、決して「理科」の本ではありません。理系、文系の枠を超え、人間としての感性、創造、愛の大切さを語る心優しいファンタジー本です。子どもにもぜひ薦めた本ですし、そして大人が子どもの純粋な好奇心を取り戻したい時に手を伸ばすのにうってつけの本です。トルコ人初の宇宙飛行士候補、セルカン博士が日本人向けに本を書いてくれました。本を読むまでこの人のこと全く知らなかったけど、世の中には結構すごい人がいるものである。トルコのアルペンスキー代表選手で、建築と宇宙物理学界のホープでもあって、マルチリンガル。シュメール語も出来るんだっていうからびっくりするじゃないか。

宇宙エレベータを世界で真剣に研究している人がたくさんいるという話（宇宙行きのエレベータを作ると、スペースシャトルを飛ばす費用が何百分の一かに削減できるらしい）もびっくりするが、15歳のときに友達13人とタイムマシンを作ろうとしたという話が傑作である。大きな電流を起こすために、4km分くらいの銅線を拾ってきて、サッカー場の周りに巻きつけて、弟をタイムトラベルさせようとしたそうな。お馬鹿な企画だけどやっている当人たちは真剣そのもの。報道陣などなど、観客も600人くらい集まったって。はっきり言って、そんなんでタイムトラベルできるはずがないのだけれども、それを中学生にやらせてやろうっていう周囲の理解が素晴らしいよね。お馬鹿なことでも真剣にやればかっこいい（とぼくは思う）。そういうことを子どもに伝えられる大人になりたいじゃないか。タイトルは宇宙エレベーターですが、話題の中心は宇宙エレベーターではないこの本は、子供の頃に持っていた宇宙へのロマンを思い出させてくれました。
次元の話や、量子論など、学問として考えると非常に難しい頭のいい人だけしか入る余地のないような世界の話を、セルカン氏はわかりやすく、面白く、セルカン流に伝えてくれます。
この本を通じて与えられた好奇心を大切にして、個人的に宇宙について追求してみようと思います。著者自ら妄想グセがあるというように、内容もどこが現実で、どこが妄想なのか
本を読み終えると分からなくなったりもしますが、難解理論が噛み砕いて書かれて
いるので、大変ためになり、面白い一冊です。

この本はトンデモ本の類ではなく、この著者なら宇宙エレベーターはもちろん、
子供の頃に失敗に終わったというタイムマシーンさえ、いつか完成させてしまう
のでは？という期待が膨らみます。
宇宙旅行も外国旅行気分でいける時代がやって来るんですね。私の大好きなRミオRメンのR・Fさんが愛読してぃると知り.本を最初から最後まで読み切ったことの無い本嫌いの私が読みました☆☆☆読んでいるとあっと言う間で驚きました!!!読み始めるきっかけは何であれ.本当に面白い本です★〃是非まわりの友達やたくさんの方々に読んでほしぃと思ぃました!!!
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4822229777.html">
<title>本当に使える見積もり技術―ソフトウエア開発を成功に導く</title>
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売れているようなので、数ある見積り本の中からコレを選んだ。ファンクションポイント法はかなり詳しく書かれていて分かりやすかった。個人的には多くの見積もり手法の良し悪しを論じる時期は過ぎ、ファンクションポイント法を中心にいくつかの手法に集約されると思う。良書です。ズバリ良書だと思います。
構成もしっかりしており、特にコラム欄に無駄な内容がなく充実しています。
著者の経験と実績にしっかり裏づけされており、理解しやすく納得度も高いです。

見積もりのメトリクスとして以下の５つを紹介しています。
 ・Line of Code（ステップ数）
 ・FP数
 ・画面帳票数
 ・ユースケースポイント数
 ・ドキュメントページ数
これらをメリデメで比較しつつ、FP数が最も適切なメトリクスであると結論づけ、FP法の具体的な使用法に展開していきます。

いよいよFP数の割出そうとする際には、その精度は経験に依存するところを大としますが、ある程度フレームワーク化されているので教科書になるでしょう。

見積もり初期段階（基本設計前）でも、ユースケースポイント数でなく、推測を使えばFP数で見積もることができることがわかりました。
つまり、見積もり初期から一貫して同じメトリクス（FP数）を使用することで、見積もりのブレに対する分析・評価がしやすくなると述べられています。

付録のCD-ROMに、「見積もり支援ソフト」「見積もりリスク分析ソフト」の各試用版が収録されていますが、このソフトを使用しながら学習するようにはなっておりません。
日立のＰＭＯに所属されており、また、日本ファンクションポイント・ユーザ会副会長でもある初田賢司さんが書かれた「ソフトウェアの見積り技術」の本。

プロジェクトの多くが、当初の「見積りミス」によるものであり、
その「見積りミス」の大半は、
 「見積り段階で前提条件を合意できておらず、
  プロジェクトの実行段階でコントロールできなくなるケース」であり、
 結果として、気づいた時には、当初規模の２倍以上に膨れ上がることもある。

「こうしたリスクを回避するのは、
 ものづくりの計画に加え、
 マネジメントの計画を立てておく必要がある。

 スコープやコスト、スケジュールなどについてマネジメントのベースラインを決め、ベースラインとの乖離を把握する仕組みを作らなければならない。
 マネジメント計画は、見積りで大枠が決まる。
 だから、見積りでプロジェクトの成否の大半が決まる」


見積りにおいて、
「エンジニアリング」面と同等に「マネジメント」面と連携した見積りが大切であり、
その全体構造を明確に示しています。

ＦＰ法（ＩＦＰＵＧ法）とＰＭＢＯＫに、準拠しているのも、
思考のフレームワークとして理解しやすいと思います。本書は、日経ＩＴプロフェッショナルに２００５５月号から、２００６年３月号まで連載された、「本当に使える見積もり技術」を加筆修正して出版された本である。連載当時から興味深い内容であったので、今回の出版はよいことだと思う。著者は、ファンクションポイント法（ＦＰ法）の専門家である。理論的に仕事をしているＳＥにとって、見積だけが、「KKD（勘・経験・度胸）」法では、困ると思う。本書では、見積の準備、なぜ見積が重要か、その心得を説明した後、ソフトウェアメトリクスの話が出てくる。そのソフトウェアメトリクスを論じたうえで、ＦＰ法が出てくるので、なぜＦＰ法なのかという部分もわかりやすい。またＦＰ法の説明も端的でわかりやすく書かれている。このＦＰ法の部分がメインと思っていい。それから、係数モデルによる見積や、ＷＢＳによる見積が書かれている。実は、これらは、規模見積であり、そこから工数見積に展開する部分で悩む方も多いのではないか。この本では、規模見積から工数見積、期間見積、価格見積まで展開していく方法が説明されている。ここは、著者の見識であろう。しかし、なかなかこの部分の展開が書かれている文書が少ないので、貴重である。参考にするといいと思う。最後に見積書の作成が書かれているが、これはおまけかな。本書の本質は、ＦＰ法の使いこなし方と、規模見積からの工数見積、期間見積、価格見積への展開の２点が中心であり、その内容は、わかりやすく説明されている。見積を具体的に実践する方におすすめしたい。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/462766432X.html">
<title>初心者のための機械製図 (第2版)</title>
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<description>大学の授業でこの本を使いました。なぜ製図をやるのかということから簡単な設計まで、イラスト入りで分かり易く書かれています。今は、CADなどのソフトで設計される時代ですが自分の手で製図ができるようになる...</description>
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大学の授業でこの本を使いました。なぜ製図をやるのかということから簡単な設計まで、イラスト入りで分かり易く書かれています。今は、CADなどのソフトで設計される時代ですが自分の手で製図ができるようになる本書は初心者に最適の一冊だと思います。この本は製図のやり方を絵付きで説明してあるので，初心者の方でも理解しやすい内容になっています。これ一冊あれば、基礎をマスターでき、簡単な設計もできます！まだ持っていない方は購入することをお勧めします！僕の持っている"初心者のための機械製図"は、今ではもうボロボロになっています。そのくらい僕みたいな初心者にも使いやすい本です。もちろん、応用にも対応しています。まだ、持っていない人は是非、購入すべきです。この本は製図を全く知らない人でも理解しやすいように構成されています。これさえあれば大抵のことはできるようになります。製図を勉強しようと考えている人はぜひ購入するべきだと思います。この本を大学で使ってたんですけど，初心者にも理解しやすい表現で書かれていて，簡単な製図ならすぐにできるようになりました．また，簡単な内容だけでなく，応用的な細かいことも織り込まれていて，この本１冊あれば大丈夫って感じです．
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4897976057.html">
<title>基本情報技者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語</title>
<link>http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4897976057.html</link>
<dc:date>2008-11-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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<description>擬似言語の過去問を解いてみたがまったく歯が立たなかった。

「かんたんアルゴリズム」が評判が良さそうなので購入した。

前半は「流れ図」、後半は「擬似言語」
前半も後半も基本事項から解説が始まり、だ...</description>
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擬似言語の過去問を解いてみたがまったく歯が立たなかった。

「かんたんアルゴリズム」が評判が良さそうなので購入した。

前半は「流れ図」、後半は「擬似言語」
前半も後半も基本事項から解説が始まり、だんだん難しくなる。

基本情報技術者・午前問題程度の知識を持っていると、より理解度が高まる。
また、「かんたん」と名前がついているが、決して簡単ではない。
難しいことを理解するには努力が必要。

１つの擬似言語の問題に何時間も時間をかけて、最後に「わかった！」と喜ぶ。
こういう地道な学習を何度も繰り返すことによって力がついてくると思う。
解説は丁寧なので、頼れる１冊。基礎のところは丁寧に説明してありますが、後半の説明はあまり丁寧ではないと思います。試験問題を３年分やると、傾向と対策が分かってくる。 
問題の出し方、想定している回答が、問題によって偏っていることがある。 
その傾向を知らないと、自分が思う正解と、採点者が思う正解がずれていることがある。 
基本情報では、さほどそういう問題はないが、上位になるに従ってそういうずれが大きくなる。 
そのずれを知るのもプロのうちだと割り切って勉強しよう。 

本書は、試験問題をやってから、わからなかったところを確認するのによいかもしれない。 タイトルが『アルゴリズム解法』ということだったので、アルゴリズムを読み解くテクニックなどが学べるのかと思い購入。
 が、実際の内容は『アルゴリズム入門』とでも行ったほうがよいような内容。基本的なところから学んでいく。
 タイトルにだまされたと思いながらも、勉強を進めていくと、アルゴリズム初心者の私にはむしろちょうどよい教材だった。
 結果的にはよい教科書だと思ったが、やはりタイトルは変えてほしい。 理系でも工学系でもなく、初めて勉強する方にかなりオススメです。
図の見方から、記号、用語の意味まで丁寧に説明してあります。

「初心者向け」といわれる本の多くが
「単語を知っているのを前提にして文法から教える」タイプである中、
この本は「単語」を教えてくれる本だと思いました。

本の厚みもそう無いので
気軽に始められる点も嬉しいです。
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<item rdf:about="http://8book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4844319779.html">
<title>徹底攻略 Cisco CCNA教科書 [640-801J]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)</title>
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きっちりと基礎から応用まで書いている教科書です。
ただこの１冊だけでは合格は難しいと思います。
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実際私もネットワーク系は未経験でしたが、CCNAを取るというｷｯｶｹにこの教科書（※黒本）を購入。
きっちりと基礎から応用まで書いている教科書です。
ただこの１冊だけでは合格は難しいと思います。
CCNAの試験内容を把握する分には適している教科書です。
RIP・OSPFやVLAN・スイッチ等のコマンドはじっくりやっておくべきだと思います（＾＾）本書の内容が完全に理解できていればCCNA合格は可能だろうが、逆説的に言うなら、初学者が本書の内容を理解するのに、本書1冊では困難と思われる。

ひととおりの学習を終えた人が、知識を系統だって整理するのに適切な1冊だろう。CCNAには、名称や概念が似ているがまったくかけ離れた項目がいくつかあり、それらを混同せず整理して理解しているかどうかを問う、トリッキーな問題も出題される。例えば、ループバックアドレスとループバックインターフェースとか、RARPとInverse ARPとか、レイヤ2スイッチのループ対策であるSTPとレイヤ3のルーティングループ対策であるスプリットホライズンやルートポイズニングとか、ワイルドカードマスクが使用されるのはルーティングプロトコル（OSPF、EIGRP）とアクセスリストであるとか。こういった知識のマッピングには、本書のようにある程度コンパクトな本が向いている。

また、アルファベットや数字の略語を慣例的にどう読むかをカタカナ表記してくれている（「アイトリプルイーハチマルニーテンイチキュー」等）のも、初心者にはさりげなく親切。設問の解説が丁寧で、その他教科書的な書籍の説明では理解できなかった部分がよく理解できた。
特に、IPアドレス/サブネットマスクの問題/解説は初心者には必読の価値あり。
試験対策としてだけでなく、実務に応用できる内容です。
この本はありに誤植が多すぎます。
私はこの本で勉強を始めたのですが、誤植のために、本の解説自体に矛盾点が続出して、初学者の頃はかなり困惑しました。あとで別の書籍（「図解CCNA問題集」秀和システム）を併用してようやく合格できました。

また、同シリーズには別に問題集（「CCNA問題集(第三版)」インプレス刊）があるのですが、そこに載ってある問題で、本書に全くなんの記載もない事項（RSTP・ポートセキュリティなど）が続出しています。そのため、結局あとから上記図解問題集を追加購入しました。
問題集に載せておきながら、教科書では一切触れないというのは、いったい何を考えているのでしょうか？

著者・出版社は、ネットワークに関する理解は十分にあるようですが、教科書における誤植は「学習者に間違った知識を植え付ける」という危険があることをあまり理解していないようです。
この書籍を購入する方は、必ずインプレス社のHPから正誤表を拾ってください。非常に読みやすく分かりやすい言葉で書いてありますが、ＩＰＸやプライベートアドレスの範囲など、一部の試験範囲が載っていないものもあるので、これと黒本問題集だけでは足りないところが出てきます。それ以外の部分は素晴らしいのにもったいない・・・。

完璧を目指すなら、他のものを読むなりネットで学んだりして補完しましょう。
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